Trio

商品紹介

マルチスペクトルCCDカメラ TRIO

マルチスペクトルCCDカメラ Trio

※ 上記画像をクリック頂きますと、詳細な動画(音声あり)による説明をご覧頂くことができます。
※ Macユーザの方は、コーデックをインストールしてください。
※ ファイルサイズが大きいので、ブロードバンド回線でご覧になることをお薦めします

TRIOは、Nuanceと同様の高度なスペクトル解析機能を備えながら、蛍光波長を3波長対応にすることで お求めやすい価格を実現したエントリーモデルです。

特長

  • 3種類の明視野及び蛍光マーカーを迅速かつシンプルにイメージング
  • 波長のオーバーラップする色素を定量的に分離
  • スタンダードな画像ファイル形式で自動的にデータをエクスポート
  • TRIOデータフォーマットは、画像解析ソフトウェアinform Tissue FinderおよびCell Analysisで使用可能



クロストークのない多重標識イメージングをお手軽に!

特定のスペクトル領域範囲内の3種類の染色用色素(明視野)もしくは3種類の蛍光色素(蛍光)のイメージを簡単に取得できます。加えて、自家蛍光を取り除くことでSN比を増幅させ、定量的な解析を行う事ができます。



ウィザード形式で簡単な操作性!

TRIOは様々なメーカーの顕微鏡に、容易に接続することができます。マルチスペクトルイメージと同じくらいの高解像度を得ることが出来ますが、マルチスペクトルイメージに対する難しい知識や操作は必要としません。簡便で使いやすいので、セットアップから測定まで短時間で行う事ができます。

  • STEP1 設定
    システム特定パラメーターの決定(このステップは立ち上げ後1回行うのみです)。
  • STEP2 実験条件の入力
    ウィザードの案内に従って、ラベル、マーカー、その他登録する必要のある条件を入力します。
  • STEP3 実行
    ステップ2で作成した実験条件を読み込んだ後、顕微鏡にサンプルをセットし、焦点を合わせます。サンプルIDといった必要な情報を入力した後、Take Pictureボタンを押すだけです。TRIOは自動的にイメージを再構成する事ができます。

    ウィザード形式で簡単な操作性!