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ソフトウェア (Living Image® 4.2)


Acquire, Analyze & Discover

IVIS® Imaging System用の最新・最先端の制御/解析ソフトウェア

Living Image® 4.0ソフトウェアは、光in vivoイメージングにおける最先端の光学撮影や解析においても操作の簡略化を実現しています。このソフトウェアにより、初めてIVIS® Imaging Systemを利用されるユーザーでも簡単に望ましい結果を得ることができます。直観的で使いやすい設計により、測定のあらゆる段階においてデータの取得が効率的に行えます。

Living Image® 4.0ソフトウェアには、新たな機能として画像取得の条件設定や画像解析用のウィザードが導入されています。蛍光3次元解析ツール(FLIT4™)や生物発光3次元解析ツール(DLIT4™)など3次元定量用のツールが加わり、細胞数の測定や蛍光色素のpmolレベルでの測定が可能になります。他のイメージング装置の画像データ(CT、MRI等)、もしくはソフトウェアに内蔵されているMouse Atlas(疑似臓器表示機能)と画像を融合すれば、光シグナルのデータをより解剖学的に検討することもできます。

また、取得されたデータは画像処理がしやすく、ハイスループットかつ正確で定量的なデータ測定が可能です。Living Image® 4.0ソフトウェアは全ての機種のIVIS® Imaging Systemで作動し、データ解析はWindows® / Mac® いずれのPCでも利用可能です。

Living Image 4.0

究極の使用感

Living Image® 4.0には、経験の有無に関わらず、望ましいデータが得られるような機能が用意されています。イメージングウィザードにより、最適な撮影条件設定や撮影後のデータ処理設定を容易に選択することができます。新しく搭載された監視ツールでは、複数ユーザーによる装置の使用状況をモニタリングできます。各ユーザーの設定内容はユーザーIDごとに自動的に保存されます。

進化した蛍光イメージング

Living Image® 4.0には、蛍光イメージングの常識を変える革新的で他に類をみない多くのツールが新たに内蔵されています。これまでは40種類を超えるさまざまな蛍光タンパク質や蛍光色素に応じて最適なフィルターを選択する必要がありました。これに代わり、励起・吸収スキャンを実行して画像取得設定をカスタマイズすることで、選択した色素の最適測定条件を容易に検討できるようになります。さらには効率や細胞数、pmolレベルでの蛍光タンパク質や蛍光色素の定量にも対応しています。新しくなったSpectral Unmixing(SPUM)機能では、蛍光のクロストークを低減するツールを用いて、合成SPUM画像上で白黒写真やX線像と重ね合わせてリアルなカラーレンダリングを表示することができます。画像の調整も柔軟に行えるため、検出されたシグナルから最良の画像を作成することができます

定量的3次元イメージング

Living Image® 4.0では、光シグナルの再構築と定量化に、これまでにない新たな手法を採用しています。シグナル位置を正確に同定し、3次元的に視覚化することで、細胞数やpmolレベルでの蛍光物質の定量を実現します。IVIS® Spectrumのトランスイルミネーション機能を利用して、複数の励起光照射ポイントで画像データを取得し、光源の強度をスキャンします。Caliper社独自の蛍光3次元解析ツール(FLIT4)のアルゴリズムを用いて光源を再構築し、表面トポグラフィーのスキャンデータと組み合わせることで、定量的な3次元イメージングが可能になります。さらには、CT、MRI、PETのデータ、もしくはMouse Atlas(疑似臓器表示機能)と重ね合わせることで、解剖学的な検討を行うことが可能です。

定量的3次元イメージング生物発光3次元解析ツール(DLIT4)では、蛍光イメージングと同様に、光の散乱と吸収からシグナルの深さと強度を測定しますが、画像データはさまざまな波長で取得されるため、光源位置をより正確に同定することができます。

Living Image® 4.0を使用すれば、複数の3次元重ね合わせデータとともに、DLITとFLITの両方をモニタリングすることが可能になります。ウェルプレート中で細胞や蛍光色素を検量すれば、絶対的な細胞数の測定やpmolレベルでの色素の測定が行えます。今後の実験のために検量したモデルのライブラリを構築しましょう!!

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