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発光試薬
D-Luciferin
XenoLight Rediject Series(概要)
XenoLight Rediject D-Luciferin
XenoLight Rediject D-Luciferin Ultra
基質の注入度合いを確認(XenoLight Rediject D-Luciferin)
Figure 1. マウス(n=10)にLL/2-luc腫瘍を皮下移植し、移植後11日目および12日目に、腹腔内注射(i.p.)で、150μLのD-Luciferin Ultra溶液(150 mg/kg)をマウスに注入し、イメージングを行った。12日目には発光画像を取得する直前に蛍光イメージングも行った。この例では基質の全身への分布をより正確に確認するために、基質を腹腔内注射した腹部領域からROI(関心領域)を離して定量化している。その結果、マウス#14および#7は、その他のマウスの蛍光シグナルと比較して、双方ともに30%を上回る蛍光シグナルの低下を示しており、不正確な基質注入によって、生物発光シグナルの減少を生じたことがわかった。 XenoLight Rediject Coelenterazine h
Figure 1. 5pmolのBRET Qdot 700をnu/nuマウスに静脈内注入しました。BRET Qdot注入の10分後、15 pg/マウスのCoelenterazine hを静脈内注入しています。チャートは、注入後約22秒でピークシグナルに達し、その後迅速なクリアランスが認められたことを示します。画像はIVIS® Kinecticで撮影しています。
Figure 2. 1、2および4 pmolのBRET Qdot 655をnu/nuマウスに皮下注入しました。BRET Qdot注入の10分後、10μg/マウスのCoelenterazine hを腹腔内注入しています。 チャートは、ピークシグナルがCoelenterazin hのi.p.注入後約27分で到達したことを示し ます。 XenoLight Rediject Inflammation Probe
XenoLight Rediject Inflammation Probe:アプリケーション例リウマチ性関節炎 (RA)モデルにおける炎症部位の検出
図1. Atherogenモノクローナル抗体カクテル(Chondrex, Inc)を用いて、リウマチ性関節炎を誘発させたDBA1マウスを作製し、コンベンショナルな視覚法によるスコアリング(赤)、および化学発光シグナル(青)により関節炎の進行をモニターした。11日目にマウスは最も強い炎症反応を示したが、本製品による、膝関節、前後足の化学発光シグナルの増加(写真)と高い相関性が認められた。イメージはIVIS® Spectrumを用い、プローブ投与10分後に取得(露出時間5分)。 基質投与の正確性の確認
図2. マウスの右足膝関節内にZymosan A(5%グルコース溶液中に30mg/mLに調製)を10μL投与しました。無菌的に炎症を引き起こすZymosanは、マクロファージ内において炎症性サイトカインの産生、アラキドン酸の移動、蛋白質のリン酸化およびリン酸イノシトールの生成などを誘導します。ZymosanAの投与48時間後、マウスに本製品を200mg/kg腹腔内投与し、10分後にイメージを取得しました。発光画像のオレンジ色の円で囲まれた部分はZymosanにより引き起こされた炎症を示しています。蛍光イメージは発光イメージングの直前に基質投与の正確性を確認するために撮影しました。腹腔内投与を失敗したマウスでは、グラフに示されるとおり65%以上の蛍光シグナルの減少が観察されました。本製品を用いることで、正確な投与の確認と確実なイメージングを実施することができます。 VivoGlo Luciferin, In Vivo Grade
VivoGlo Caspase-3/7 Substrate
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| 詳細 | |
|---|---|
| 製品説明 | 本製品はカスパーゼ-3およびカスパーゼ-7が認識するDEVDペプチド配列で保護されたホタルルシフェラーゼ基質です。カスパーゼ-3またはカスパーゼ-7の活性化によりDEVDペプチドがアミノルシフェリンより切除されます。ホタルルシフェーラーゼを含む適切なモデル動物で使用すれば、遊離されたアミノルシフェリンはルシフェラーゼと反応して検出可能な光を生じます。切断はin celluro(1)およびin vivo(2) のシステムで認められています。マウスの場合、基質10mgを溶解した生理食塩水150μlの腹腔内注射で活性が認められています。 |
| 特長 | In vivoにおけるCaspase3/7の酵素活性のモニタリングが可能。 |
| 参考文献 | 1.Liu,J.J.et al. (2005) Cancer Biol. Ther.4,885-92. 2.Shah,K. et al. (2005) Mol. Ther.11,926-31. |
| 詳細 | |
|---|---|
| 製品説明 | 本製品は汎用されるβ-ガラクトシダーゼレポーター酵素の基質です。この基質は、βガラクトシダーゼにより、ルシフェリンとガラクトースに分断されます。生成したルシフェリンはホタルルシフェラーゼの反応で利用され光を生じます。この基質は、優れたβ-ガラクトシダーゼ活性測定を行うBeta-Glo AssaySystemでも利用されています。マウスの場合、個体あたり約2mgの腹腔内注射でβ-ガラクトシダーゼ活性イメージングに使用されました(PBS 100μlに溶解し、最終投与量は0.1mmo/kg)(1) |
| 特長 | In vivoにおけるβgalactosidaseの酵素活性のモニタリングが可能。 |
| 参考文献 | 1.Wehman, T.S. et al. (2006) Nat.Meth. 3, 295-301 |
| 詳細 | |
|---|---|
| 製品説明 | 本製品は、人為的に改変されたCoelenterazine-hベースの化合物で、本来酸化される部位が防護されています。これらの修飾は基質の分解および自己発光を最低限に抑えるためにデザインされています。マウスモデルにおけるin vivoイメージングで使用した場合ネイティブなCoelenterazineに比べ、長時間にわたる発光を示します。 |
| 特長 | レニラルシフェラーゼ由来の発光基質長時間の発光測定が可能。 |
| 参考文献 | 1.Otto-DUessel,M.et . (2006) Mol.Imaging,5,57-64
2.Harmache,A.et al. (2006) J.Virol.80,3655-9. |
| 詳細 | |
|---|---|
| 製品説明 | 本商品は人為的に改変されたCoelenterazine-hベースの化合物で、本来酸化される部位が防護されています。これらの修飾は基質の分解および自己発光を最低限に抑えるためにデザインされています。ガンを有するマウスモデルを用いた場合、ネイティブなセレンテラジンに比べ、より明るい発光を示すことが報告されています。 |
| 特長 | レニラルシフェラーゼ由来の発光基質より明るい発光測定が可能。 |
| 参考文献 | 1.Otto-Duessel,et al. (2006) Mol.Imaging5,57-64. |
| 製品名 | サイズ | 型番 | 希望小売価格 (税抜き) |
|---|---|---|---|
| D-Luciferin | 1g | XLF-1 | 150,000 |
| XenoLight Rediject D-Luciferin | 10バイアル (50回分) |
760504 | 64,000 |
| XenoLigiht Rediject D-Luciferin Ultra | 10バイアル (50回分) |
760505 | 68,000 |
| XenoLigiht Rediject Coelenterazine h | 10バイアル (50回分) |
760506 | 64,000 |
| XenoLight Rediject Inflammation probe | 5回分 | 760535 | 42,000 |
| 20回分 | 760536 | 106,000 | |
| VivoGlo Luciferin, In Vivo Grade | 1g | P1043 | 175,000 |
| バルク | お問合せ下さい | ||
| VivoGlo Caspase-3/7 Substrate (Z-DEVD-Aminoluciferin) |
50mg | P1051 | 218,000 |
| VivoGlo Lucicerin-β-Galactoside Substrate (6-O-β-Galactopyranosyl-Luciferin) |
50mg | P1061 | 165,000 |
| 250mg | P1062 | 539,000 | |
| EnduRen In Vivo Renilla Luciferase Substrate | 0.34mg | P1111 | 23,000 |
| 3.4mg | P1112 | 143,000 | |
| ViviRen In Vivo Renilla Luciferase Substrate | 0.37mg | P1231 | 24,000 |
| 3.7mg | P1232 | 148,500 |
*The use of this product and derivatives thereof is strictly limited to that of a life science research reagent.All other use is strictly prohibited,including but not limited to any diagnostic,therapeutic,or commercial use.
The use of this product for in vivo bioluminescent imaging may beCovered by one or more patents controlled by Caliper Life Sciences,Inc.Those patents include U.S.Pat.Nos.5,650,135,6,217,847,6,923,951, 6,908,605, 6,890,515, and corresponding foreign patents and pending applications.
The purchase or transfer of this product is not intended,either expressly or by implicaiton,to grant any right or license to practice under the foregoing patents.Purchasers are advised to contract Caliper Life Sciences,Inc.,68 Elm St.,Hopkinton,MA01748 for information regarding a license to practice under such patents.
This product does not convey a license to use recombinant Renilla luciferase under U.S.Pat.Nos.5,292,658, 5,418,155 and related patens.Promega sells licensed Renilla Luciferase vectors,which may be used in conjunction with this product.