リコンビナント抗体

リコンビナント抗体
Addgeneは、寄託されたプラスミドから作製したリコンビナント抗体(組換え抗体)を世界中の研究コミュニティに提供しています。
「すぐに使える状態(Ready-to-use)」の高品質なリコンビナント抗体を使用することで、研究の再現性向上と、抗体作製にかかる時間の短縮が可能です。
リコンビナント抗体の特長
- 再現性の向上: プラスミドにコードされた抗体を宿主細胞で生産するため、ロット間のばらつきが抑えられ、一貫した実験結果が得やすくなります。
- 厳格な品質管理: Addgene内、または信頼できるパートナーラボによって、アプリケーションごとの検証と品質管理が行われています。詳細はこちらをご確認ください。
- 配列情報の公開: 研究の透明性とアクセシビリティを重視し、配布している抗体の配列情報を公開しています。
検索ページ
All Antibodies
Addgeneが分譲しているリコンビナント抗体は上記のリンク先からご確認ください。以下の情報を掲載しています。
- 抗体名とID(型番)
- ターゲット(標的): 各種のタンパク質(PSD-95、アニキリンG、インテグリンなど)や、エピトープタグ(GFPやmCherryなど)。
- 宿主種とアイソタイプ: マウスやラビットなどの由来動物、およびIgG2aなどのクラス情報。
- 反応性(Reactivity): ヒト、マウス、ラットなど、どの種のサンプルに反応するか。
- 推奨アプリケーション: ウェスタンブロッティング(WB)、免疫組織化学(IHC)、免疫細胞化学(ICC)、フローサイトメトリーなど、検証済みの用途。
価格について
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