Nuance

商品紹介

マルチスペクトルCCDカメラ Nuance

マルチスペクトルCCDカメラ Nuance

Nuanceは、既存の顕微鏡を強力なマルチスペクトルイメージングシステムに簡単にアップグレードすることができる優れたアドオンシステムです。

Nuanceを用いれば、蛍光と明視野のいずれについても、組織切片の複数の分子マーカーをイメージングし、ノイズに埋もれたシグナルを引き出して視覚化・定量化することができます。

これにより、蛍光色素のSN比を向上させて、一般的な顕微鏡では得ることが難しいイメージも容易に取得することができます。Nuanceには、近赤外蛍光に対応したEXと、蛍光と明視野の測定が可能なFXと、お求めやすい価格を実現したエントリーモデルのTRIOの3機種があります。

蛍光観察に

見たい蛍光シグナルが他の蛍光(自家蛍光や別の強いシグナルなど)に埋もれて見えない場合の局在の可視化、組織切片の多重蛍光免疫染色のイメージングなどに最適です。

こんなお悩みに・・・

  • 自家蛍光が高くてシグナルがぼんやりしている
    ⇒もっとクリアな画像にならないかなあ・・・  
  • 目的の蛍光色素と間違えてしまうような紛らわしい蛍光が観察される
    ⇒どこが染まっているのか、見分けがつかないかなあ・・・
  • 複数のタンパク質や遺伝子の発現を同一サンプル上で観察したい
    ⇒ダブルポジティブ(2重陽性)のようなシグナルの関連性が見たいなあ・・・

(画像をクリックすると詳細画像を表示します)蛍光観察に



明視野観察に

組織化学・病理等で利用される染色済みスライド画像の色分解が可能です。色素ごとに分かりやすい疑似カラーをつけて再合成したり、 多重染色像から任意の色素による画像を抜き出すことも簡単にできます。

こんなお悩みに・・・  

  • 見ればすぐ分かるような説得力のあるデータが欲しい
  • カラーカメラで撮影すると染まっている部分が見分けにくい
    ⇒色素ごとに色分け表示ができればなあ・・・
  • 複数のタンパク質や遺伝子の発現を同一サンプル上で観察したい
    ⇒ダブルポジティブ(2重陽性)のようなシグナルの関連性が見たいなあ・・・

(画像をクリックすると詳細画像を表示します)明視野観察に