CRO受託試験抗体ライブラリの構築・探索
Specifica社
Specifica社は2016年創業、米国サンタフェに本社を構え、in vitroでの抗体創生を強みとする受託研究機関(Contract Research Organization, CRO)です。
独自の抗体設計・探索プラットフォームを活用し、医薬品に適した特性を持つ抗体ライブラリを構築・提供するとともに、候補抗体の探索・最適化サービスを展開しています。
2022年にはIQVIA Laboratories傘下となりました。
Generation3プラットフォームによるin vitro抗体創生
In vitroベース・データ駆動型の独自プラットフォームGenaration3による候補抗体の創出サービスを提供しています。
世界中の治療用抗体データを活用し、Phage display法とYeast display法を組み合わせた抗体スクリーニングに加えて、次世代シーケンサー(Next Generation Sequencer, NGS)による品質評価・多様性管理を行うことで、治療用抗体に適した親和性、開発可能性、多様性を有するナイーブ抗体ライブラリを構築します
各プロジェクト専用の抗体ライブラリ構築
Specifica社が提供するヒト由来のナイーブ抗体ライブラリは、開発可能性のリスク低減を目指し、治療用抗体に適したスキャフォールド(骨格)ごとにサブライブラリを構成しています。また、これまでの治療用抗体データベースを活用した軽鎖の相補性決定領域(Complementarity Determining Region, CDR)1~3および重鎖CDR1~2の配列を含みます。
さらに、ライブラリそれぞれに異なるドナーセット由来の天然の重鎖CDR3配列を組み込むことで、高い親和性と多様性を有した各顧客専用のライブラリを構築、提供します。
VHH、scFv、Fabなど多様な抗体フォーマットに対応しています。
Antibody Discovery Campaign
In-houseライブラリを用いた、標的抗原に対する治療用抗体の探索サービスを提供しています。
高親和性抗体の創出のほか、pH感受性抗体の樹立など独自のサービスを展開しております。
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